宗旨 真言宗豊山派

開基 源昭法印

建立 応永年間

霊場 ぼけ封じ関東三十三観音第13番

主な花木 宝積つばき・しだれ桜・もみじ・宝積桜

付近の名所 昌山重忠公墓所・鹿島古墳群

交通機関
JR高崎線深谷駅北口下車タクシー約10分
関越自動車道花園インターから約5分

駐車場 普通車50台 大型車10台

縁起

 当山大谷山地蔵院宝積寺は往昔応永年間源照法印の開創に係り地蔵菩薩を本尊として、盛谷山地蔵院宝錫寺と号せり、然子に同創後190年余歳にして祝融の災有り、天正十年住職重任和尚本堂を再建し続いて七堂伽藍を整備し、五智如来を奉安して、大谷山宝積寺と改称す。爾来寺門繁栄し、夙に中興開と称せられる。安政年間重ねて災禍に羅り諸堂悉く焼失せるを以って仏本堂を堂みて本寺佛を奉祀す。昭和の御代にいたり檀徒一同挙げて復興を祈念し今日に至る。

当寺参道脇には水子地蔵尊を始め修行大師像・仁王尊像。ぼけ封じ観音像を祀り、永代合葬観音墓像を建立しております。戌年阿弥陀如来は、無量寿命と無量光明の二つの特性を併せ持ち、西方極楽浄土へお導き下さるお姿です。